東京スター銀行住宅ローンの借換え費用は?

解説
<明示されている費用>

 

※ここに掲載した以外にも借り換え費用がかかる可能性がありますので、実際の取引の際にはよく確認してください。

 

● 団体信用生命保険料:メンテナンスパックに含まれる
● 火災保険料
● 抵当権設定登録免許税
● 司法書士報酬
● 印紙税
● その他
※諸費用の金額は購入代金など様々な条件により異なりますが、一般的に新築分譲住宅で物件価格の2%から4%程度、中古住宅で物件価格の6%から9%程度が目安とされています。

 

 

<評判のまとめ>

 

◆ 東京スター銀行のローンは、預金連動型です。
そのため、急な出費に備えておきたいけど、繰上げ返済もしたい、という場合でも預金をすることで金利が0円になるため、実質的な繰り上げ返済ができるのが魅力です。

 

◆ 借り換えローンの返済と同時に貯蓄ができるので、手元にお金が残る安心感ができます。
これは、返済だけをひたすら続けている時と比べると、プレッシャーがかからなくて、精神的に楽です。

 

◆ 子どもにかかる教育費などの出費を考えて、貯蓄額がローン残高と同額であっても、一括完済よりも預金連動型のローンを選択し、預金を残すことにメリットを感じた。
借り換えの結果としては、100万円以上の返済額削減効果になる場合も。

 

◆ 預金連動型のローンなので、ローン残高と同じ金額を預金して金利0%にしても、住宅ローン控除が全額受けられます。
大きな自己資金を用意できる場合は、税金面を考えると、かなりお得になると思います。

 

◆ インターネットと郵送だけで申し込み手続きができますが、リアルにも店舗があるので、イザという時には相談に行けます。
大きな金額が動く申し込みなので、店舗がある安心感は大きいです。

 

◆ 借り換えローンの審査は他の銀行よりも柔軟なようです。保証会社を利用しないタイプの住宅ローンなので、独自の審査基準があるのかも?

 

◆ 固定金利を選択した場合、メンテナンスパックを利用すると手数料が無料にできるのはメリットですが、メンテナンスパック単体として、月額手数料がかかるのは予定外の支出となってしまいました。
(※変動金利の場合は、手数料無料になります)

 

◆ 金利の固定期間は最長10年と、比較的短めなのがネックです。この先、金利が上がった時のリスクを考えると、低金利の今のうちに固定金利にして、将来の計画を立てておこうと考える場合には、他の銀行に比べてやや見劣りがします。

 

◆ 団体信用保険料が別途必要になります。
(※料金はメンテナンスパックに含まれます)

 

◆ 新規でローンを申し込む場合、優遇金利の提要がほとんど通りません。その場合は、金利が高いといわざるを得ないのがネックです。

 

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