新生銀行住宅ローン借り換えの費用はいくら?

解説
<明示されている費用>

 

※ここに掲載した以外にも借り換え費用がかかる可能性がありますので、実際の取引の際にはよく確認してください。

 

● 団体信用生命保険料:0円(新生銀行が負担)
● 火災保険料:借入れ条件および保険会社により保険料は異なる
● 抵当権設定登録免許税:12万円(登録免許税率は0.4%で計算)
● 司法書士報酬:約8万円
※司法書士報酬はあくまでも概算です。司法書士ごとに、また登記にかかわるお手続きの範囲によって費用が異なります。
● 印紙税:2万円
● その他

 

 

<評判のまとめ>

 

◆ 保証料、繰り上げ返済手数料、団体信用生命保険料などが全て0円で、住宅ローンの借り換えで発生する手数料をかなり抑えられるのが魅力です。
「長期に渡って住宅ローンの返済を続けていく」という観点で考えると、多少の金利差のメリットは無くなってしまうと言えるぐらい、大きなコストになるのが手数料です。
新生銀行の0円サービスは、とても大きいメリットだと感じます。

 

◆ 低金利で借りられる住宅ローンは、ネット専用銀行での扱いが多いようですが、電話やメールでの対応だけでなく、実際に店舗窓口に赴いて、担当者と顔と顔を合わせて相談ができることに安心感があります。
また、店舗での対応もとても感じの良いものだったので、終始、安心して取引ができました。

 

◆ 住宅ローンの借り換えに知識が無くても、「住宅ローン専用コースセンター」が用意されていて、初心者でも分かりやすく説明してもらえました。

 

◆ 繰り上げ返済をした総額を再度借入れできる、『生活繰越サービス「Power Pocket」(パワーポケット)』というサービスがとても魅力的です。
このサービスを利用すれば、急な出費にも対応できるようになっています。
また、繰り上げ返済手数料は0円となっていますし、インターネットからの手続きも非常にかんたんです。
1円から繰り上げ返済可能というサービスと併せて、安心して繰り上げ返済ができるサービスが整っていると実感しています。
(※ローンタイプによっては、『生活繰越サービス「Power Pocket」』が利用できないものがありますので、注意が必要です)

 

◆ 返済用に開設した口座は、セブンイレブンのATM利用料が無料という点がうれしいです。
また、月10回まで他の銀行への振込手数料が無料になる点も、費用を抑えるという点で、かなり便利に感じています。

 

◆ 物件に対する価値評価が、他の金融機関よりも少々厳しい、と感じました。(国内金融機関と違って、外資系の銀行は担保評価に対する基準が違う?)

 

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