楽天銀行フラット3借り換えの諸費用は高いの?

解説
<明示されている費用>

 

※ここに掲載した以外にも借り換え費用がかかる可能性がありますので、実際の取引の際にはよく確認してください。

 

●団体信用生命保険料:機構団信の場合:35,600円/融資額1,000万円あたり
(3対疾病付機構団信の場合:54,700円/融資額1,000万円あたり)
●火災保険料 :加入保険による(加入は基本的に必須)
●抵当権設定登録免許税:お借入額×0.4%+不動産の筆数×1,000円
●司法書士報酬:7〜9万円程度(現在お借入金融機関の(根)抵当権抹消費用を含む)
●印紙税
借入金額が100万円超、500万円以下の場合:2,000円
借入金額が500万円超、1,000万円以下の場合:10,000円
借入金額が1,000万円超、5,000万円以下の場合:20,000円
借入金額が5,000万円超、1億円以下の場合:60,000円
●その他

 

 

<評判のまとめ>

 

◆ 金利は、他銀行のフラット35より安い。

 

◆ つなぎ融資が用意されているのは魅力的です。

 

◆ インターネット上で手続きができ、銀行に行って待たされるというわずらわしさがない。

 

◆ 借り換えをフラット35として考えた場合、一般的には制限項目が出てくることが多いですが、楽天銀行の場合、戸建かマンション、建売か注文住宅、新築か中古、といった条件を問わずに対応してくれます。
また、日本全国対応で地域指定がないので、検討の対象にする価値がある銀行だと思います。

 

◆ 他の銀行と違い、楽天銀行が扱っているのはフラット35のみです。最初からフラット35にすると決めている方には、おすすめの銀行だと思います。
(※フラット35S、フラット35と変動金利を組み合わせた住宅ローンもでてきています)

 

◆ フラット35専門銀行なので、フラット35の知識が必要。他の銀行の住宅ローンと同じように考えていると、かなり違いがあります。
特に、団体信用生命保険の利用料が利用者負担になり、金額も高額なので要注意です。

 

◆ フラット35の長期固定金利は、将来の資金計画が立てやすくなります。

 

◆ 今の低金利を生かして、リスクは冒さずに長期の固定金利にしておく方が、金利の変動に一喜一憂しなくてすみそうです。
変動金利は、急激に上昇する可能性があるので、安定志向の人にはおススメです。

 

◆ 万が一の時に備えた保険が、手厚く用意されているところが特徴的です。機構団地信用生命保険、3大疾病付機構団体信用生命保険、夫婦連生団信の3つのサポートがあります。

 

◆ 雇用情勢が不安定な今の世の中で、失業保障があるのはありがたい。

 

◆ 住宅ローン専用の火災保険も取り扱っている。

 

◆ 本審査の結果が出るまでに時間がかかる傾向にある。また、その間、何の連絡も無く、若干のフラストレーションがたまる。

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